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工事の進み具合progress

作業ヤード整備A

2021年6月3日
作業ヤード整備
仮囲い H綱ガードレール設置

仮囲い ガードフェンス嵩上げ
高さ1mから2m

仮囲い ガードフェンス嵩上げ完了



作業ヤード整備

2021年6月2日
作業ヤードが三角地の曲線と勾配があり
鉄板が重なったり、跳ね上がったりと
うまく設置出来ないので
コンクリート舗装に切替えます。

コンクリート打設

コンクリート打設完了



土工 掘削開始

2021年5月26日
地盤改良工作業ヤードのコンクリート
舗装の撤去

2021年6月1日
1次掘削
残土は、新潟県発注の圃場整備工事へ
運搬 L=7km
工事中の排水は濁水プラントへ、
休工中は直接排水するよう
バルブで切り替えています。

2021年6月2日
1次掘削完了全景
GL−2m 自然水位と同じ高さです。
地下水の影響がなく、順調に終了しました。



地盤改良工完了

2021年5月25日
3月1日から開始した地盤改良工が
薬注プラントを撤収し、完了しました。

薬液注入の削孔跡が規則的に並んでいます。
効いてくれていると信じて
明日から掘削開始します。



傾斜計設置

掘削に伴い、土留支保工の動態観測を行います。
JR只見線が安全運行が出来るよう傾斜計を設置し、地盤変位を観測します。

2021年5月18日
傾斜計設置
ボーリング工

2021年5月19日
傾斜計設置
ガイド管設置

2021年5月31日
傾斜計測定



消雪井戸設置

井戸の削孔が4月22日に終わり、孔内洗浄を行いました。

2021年4月26日
ケーシング管の挿入、
鋼管をストレーナー管に加工して地下水が
入るようスリットの長穴を開けてあります。

2021年4月27日
井戸洗浄を行っています。
泥水は貯泥層へ、
分離した上水は濁水プラントへ、
沈殿した泥は汚泥として産業廃棄物処理します。

2021年5月12日
現場は、魚野川が近く、
毎分2000リットルを揚水しても
地下水位が下がらりません。
計画水量の毎分288リットルを十分クリアーして、
水が豊富にある事が証明されました。
今後、掘削作業が始まりますが、
湧水が矢板から浸入するか心配になります。



消雪井戸掘り開始

4月9日に先行削孔が完了し、現場の騒音も一時的になくなりましたが、4月15日より消雪井戸掘りを開始しました。
硬い地盤を砕く騒音が4月23日くらいまで続きます。
削孔が完了すれば、騒音がなくなる予定で、遮音壁の解体を連休前に行います。
ゴ−ルデンウィ−ク休暇は、4月29日〜5月9日 11日間

2021年4月15日
現場全景

消雪井戸削孔開始

消雪井戸削孔開始

薬液注入作業状況



地盤改良工 先行削孔・薬液注入

地盤改良工 先行削孔は、4月1日現在、約80%を超え、薬液注入は、3月29日より開始し、5月下旬まで行います。
先行削孔の作業は、4月9日に完了予定で、4月12日より消雪井戸の削孔をパ−カッション工法により行います。
引き続き騒音については、防音対策をして作業を進めます。

地盤改良工

先行削孔 パ−カッションドリル 3台
薬液注入 ボ−リングマシン 4台

 

薬液注入 ボーリングマシン


薬液注入プラント管理

最適な作業床 コンクリ−ト舗装

濁水・中和処理プラント



令和2年度 一部履行検査(令和3年3月18日)

令和2年度で完了した、敷地造成工・仮設綱矢板工・地盤改良工1部の品質と出来高について、発注者(魚沼市)より検査を受けました。

着手前

一部履行写真

地盤改良工 薬液注入 先行削孔

綱矢板出来高図

地盤改良工 薬液注入 先行削孔 出来高図


現場確認検査



地盤改良工 薬液注入、先行削孔作業 全数量498本

3月4日より開始し、4月9日頃まで行います。
騒音対策と濁水処理を行って作業していきます。
ご理解と、ご協力の程、引き続き宜しくお願い致します。


3台のパーカッションドリルを使い、砂礫層の硬い石を砕いて直径100mm 長さ14mの削孔作業を行っています。
工事用水も大量に使用するので、創意工夫で作業床はコンクリ−ト舗装にしました。
作業床は、軟弱にならず安定して、泥水の回収もスム−ズで作業は順調に行っています。
近接する住宅には、騒音を防ぐため遮音パネルを設置しています。


工事用水のポンプも騒音が大きいので、防音シ−トで覆いました。

現場排水基準

濁水中和処理プラント本体

地盤改良工・消雪パイプ井戸掘り・土工事で
発生する排水を処理して放流します。

新潟県排水基準
 SS 90mm/L以下現場基準 同値
 PH 5.8〜8.6現場基準 同値
 濁度現場基準 83
  ※ SS90=濁度83.5


放流水層 濁度計  PH計 記録紙

濁度 27.7

処理前

処理後

当現場のSSと濁度との相関関係
2次曲線 Y=0.0005X^2+0.9694X+5.5761
新潟県排水基準 SS90=濁度 83.5
※ 当現場基準は、濁度83以下とする。

PH 6.42

放流水槽で、濁度、PHの測定、もし、基準値に
ならない場合は、原水層へリタ−ンする。



薬液注入工作業ヤード 生コン打設

12/15から雪が降り始め
12/21には1m15cm
毎日、除雪、排雪をして
作業を行いました。

12/25 コンクリート打設状況

コンクリート打設完了

鋼矢板圧入作業 全数量 12月22日完了
昨日は、クレーンの解体・搬出と平行作業で基礎砕石の搬入転圧を行い、
当日は午前中、路盤の整形転圧、午後から作業ヤードの生コン打設をしました。
矢板圧入の進捗と降雪で、年末のギリギリで打設するか、年明け打設か?
迷いましたが、当日の積雪80cm、その後どんどん増えていったので、打設完了して、
正月が迎えられホットしました。綱矢板圧入業者に感謝です。よくぞ間に合ったと思います。



鋼矢板圧入臨時検査(令和2年12月17日)

延長測定

基準高測定

1部綱矢板圧入が残っていますが、今後の降雪も踏まえて
この日、魚沼市より、鋼矢板圧入の臨時検査をして頂きました。



綱矢板圧入作業状況

綱矢板圧入作業 231枚中、173枚完了 12月23日完了予定
次工程、薬液注入の為の均しコン、12月25日打設予定

夕暮れが早く、年内に均しコン打設完了を目的に、朝、30分の早出、
12月の土曜出勤を3日間を実施する予定ですが、ご協力お願いします。



仮設鋼矢板

104枚圧入完了 進捗45%
鋼矢板の圧入作業完了は、12月末の予定です。



鋼矢板

2020年9月7日から鋼矢板の作業を行っています。

日々、14mの鋼矢板を2〜3枚、地面に打ち込んでいます。

川に近い場所であり、
人頭大の石が堆積している地層になっていて、
非常に固い地盤です。
先端のビットで石を砕きながら掘削しています。

砕いた石が上がってきています。

先行削孔ビット

ビット交換

圧入ビット交換

圧入ビット交換 開いた状態

鋼矢板建込状況

矢板圧入状況

打込完了
圧入ビットの羽根をたたんでロッドを引き上げます。

作業中は常に騒音と振動を測定しています。
皆様にご迷惑をおかけしないように努力しております。

矢板圧入完了