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工事の進み具合progress

足場組立・鉄筋組立 R3年8月26日〜

足場組立

足場組立完了・上部耐圧盤鉄筋組立開始 8月27日

上部耐圧盤 大梁配筋

上部耐圧盤 上筋組立作業中 9月2日



流入人孔・切替ゲ−ト掘削〜均しコン R3年8月24日〜8月25日

掘削・残土運搬

矢板切断

基礎砕石

流入人孔均しコン・切替ゲ−ト矢板切断完了



山留解体 R3年8月17日〜8月24日

コラム切梁 油圧ジャッキダウン

地盤の緩み確認
矢板法線・民家の水準確認 予定内の変位量を確認し、解体開始

1段目 切梁撤去

1段目 山留撤去完了

2段目 山留撤去完了

コンクリ−ト洗浄

山留撤去完了全景



濁水プラント搬出 R3年8月9日〜8月10日

プラント解体・汚泥吸引
掘削濁水対策と梅雨時期を終え搬出準備

プラント搬出

残工事の排水は20m3水槽で

プラント跡地は鉄筋置場に



地元現場見学会 R3年8月8日 8:30〜9:30

当日は、曇り・気温が28℃ 町内会長はじめ、22人の参加者に子供も来てくれました。
朝の涼しい時間帯ではありましたが、お盆前の忙しい時期にも関わらず多数のご参加ありがとうございました。

参加者 受付

見学会 開始

市役所建設課 監督員より説明

工事請負者 現場代理人より説明

見学会状況  住民からの質疑応答

8月5日 ポンプ井底盤コンクリ−ト 水中養生



ポンプ井(下部耐圧盤)生コン打設 R3年8月5日

当日は、気温36°、14時から夕立の予報が出ていました。
熱中症アラートが出ている中、高温で体力・気力が奪われ大変きつい1日でした。

生コン打設状況

生コン打設状況

生コン打設状況

発注者 魚沼市監督員 打設状況確認

打設完了全景

打設完了全景

打設終了後、湛水してコンクリ−ト養生
8月16日お盆休み期間中は水中養生

一時的に湛水を抜いて、レイタンス処理
8月6日



鉄筋組立 R3年7月12日〜7月30日

鉄筋架台設置完了

自然流下水路の底盤鉄筋の架台として設置
ひび割れ防止補強鉄筋の架台としても利用しています。

鉄筋組立状況
地上からクレ−ンで資材揚重

鉄筋組立足場

ポンプ井 鉄筋組立完了
鉄筋検査 県技術員・社内品質証明員

ポンプ井 鉄筋組立完了



全国安全週間 植木組社長安全パトロ−ル R3年7月7日

現場状況説明

現場パトロ−ル



暗渠〜均しコン打設 R3年6月29日〜7月7日

鋼矢板引抜は無く、矢板が裏型枠になるため、湧水処理は重要です。

暗渠工 単粒砕石

暗渠工 完了

基礎砕石 転圧状況

基礎砕石 完了全景
掘削勾配が5分で均しコンの打設が難しく、
コンクリート蓋で調整しました。

均しコン 打設状況

均しコン完了 シ−ト・湛水養生



平板載荷試験 R3年7月1日〜7月2日

試験ヶ所 2ヶ所

反力装置 鉄板6*1.5*22mm 5枚

試験装置 多サイクル方式で載荷

試験結果
極限支持力 500kN/m2 沈下2.68mm≦30mm 合格 No.2(7/1)
極限支持力 500kN/m2 沈下2.40mm≦30mm 合格 No.1(7/2)



協議会視察 R.3年6月30日

四日町地区及び袖八川流域浸水対策協議会 第8回 午後3時〜
 事業の進捗状況報告 魚沼市主催
  国交省・新潟県・土地改良区・水系管理組合・地元自治会・市役所 報道2社

企業体現場事務所 2F

排水ポンプ場 現場視察



3次掘削 R3年6月24日〜6月30日

掘削状況

掘削完了

掘削完了

綱矢板打込・薬液注入の品質が良く湧水が無く、
スムーズに掘削が進みました。



2段目 山留設置 R3年6月18日〜6月23日

腹起し設置状況

コラム切梁設置状況

油圧ジャッキ− 50tまで加圧



2次掘削 R3年6月11日〜6月17日

土工事・掘削中は、団地内を空車のダンプが徐行運転で通過させて頂いています。
交通事故が無いよう注意を払い通行しますのでご協力お願いします。
アユ解禁日までに最終掘削が完了するよう頑張っています。

重機配置図

地上では、バックホウが2台稼働しています。
スパーロングとスライドアームです。

地下では、バックホウ0.07級で細かい所を掘削しています。

掘削完了
矢板セクション(繋ぎ部)からの湧水が少なく助かっています。

2次掘削完了全景



1段目 山留設置 R3年6月7日〜6月10日

当初は、山留に5本の中間杭(H鋼300)があり、中間切梁も設置する設計でしたが、
土工事・構築の作業性を考慮してecoラム工法に承諾を得て施工してます。
中間杭打込・機械搬入組立分解の費用が無くなりますが、切梁・腹起しの費用は3倍以上。
設置撤去も10日以上短縮になり、作業性・安全性がアップするので企業努力で採用しました。

設計図 山留配置図

承諾図 山留配置図

山留組立設置状況

コラム切梁+火打ピ−ス
四角柱だから高強度、火打も小さくなり作業スペース大です。

1段目 油圧ジャッキー
30tまで加圧できます。

1段目 山留完了



作業ヤード整備A

2021年6月3日
作業ヤード整備
仮囲い H綱ガードレール設置

仮囲い ガードフェンス嵩上げ
高さ1mから2m

仮囲い ガードフェンス嵩上げ完了



作業ヤード整備

2021年6月2日
作業ヤードが三角地の曲線と勾配があり
鉄板が重なったり、跳ね上がったりと
うまく設置出来ないので
コンクリート舗装に切替えます。

コンクリート打設

コンクリート打設完了



土工 掘削開始

2021年5月26日
地盤改良工作業ヤードのコンクリート
舗装の撤去

2021年6月1日
1次掘削
残土は、新潟県発注の圃場整備工事へ
運搬 L=7km
工事中の排水は濁水プラントへ、
休工中は直接排水するよう
バルブで切り替えています。

2021年6月2日
1次掘削完了全景
GL−2m 自然水位と同じ高さです。
地下水の影響がなく、順調に終了しました。



地盤改良工完了

2021年5月25日
3月1日から開始した地盤改良工が
薬注プラントを撤収し、完了しました。

薬液注入の削孔跡が規則的に並んでいます。
効いてくれていると信じて
明日から掘削開始します。



傾斜計設置

掘削に伴い、土留支保工の動態観測を行います。
JR只見線が安全運行が出来るよう傾斜計を設置し、地盤変位を観測します。

2021年5月18日
傾斜計設置
ボーリング工

2021年5月19日
傾斜計設置
ガイド管設置

2021年5月31日
傾斜計測定



消雪井戸設置

井戸の削孔が4月22日に終わり、孔内洗浄を行いました。

2021年4月26日
ケーシング管の挿入、
鋼管をストレーナー管に加工して地下水が
入るようスリットの長穴を開けてあります。

2021年4月27日
井戸洗浄を行っています。
泥水は貯泥層へ、
分離した上水は濁水プラントへ、
沈殿した泥は汚泥として産業廃棄物処理します。

2021年5月12日
現場は、魚野川が近く、
毎分2000リットルを揚水しても
地下水位が下がらりません。
計画水量の毎分288リットルを十分クリアーして、
水が豊富にある事が証明されました。
今後、掘削作業が始まりますが、
湧水が矢板から浸入するか心配になります。



消雪井戸掘り開始

4月9日に先行削孔が完了し、現場の騒音も一時的になくなりましたが、4月15日より消雪井戸掘りを開始しました。
硬い地盤を砕く騒音が4月23日くらいまで続きます。
削孔が完了すれば、騒音がなくなる予定で、遮音壁の解体を連休前に行います。
ゴ−ルデンウィ−ク休暇は、4月29日〜5月9日 11日間

2021年4月15日
現場全景

消雪井戸削孔開始

消雪井戸削孔開始

薬液注入作業状況



地盤改良工 先行削孔・薬液注入

地盤改良工 先行削孔は、4月1日現在、約80%を超え、薬液注入は、3月29日より開始し、5月下旬まで行います。
先行削孔の作業は、4月9日に完了予定で、4月12日より消雪井戸の削孔をパ−カッション工法により行います。
引き続き騒音については、防音対策をして作業を進めます。

地盤改良工

先行削孔 パ−カッションドリル 3台
薬液注入 ボ−リングマシン 4台

 

薬液注入 ボーリングマシン


薬液注入プラント管理

最適な作業床 コンクリ−ト舗装

濁水・中和処理プラント



令和2年度 一部履行検査(令和3年3月18日)

令和2年度で完了した、敷地造成工・仮設綱矢板工・地盤改良工1部の品質と出来高について、発注者(魚沼市)より検査を受けました。

着手前

一部履行写真

地盤改良工 薬液注入 先行削孔

綱矢板出来高図

地盤改良工 薬液注入 先行削孔 出来高図


現場確認検査



地盤改良工 薬液注入、先行削孔作業 全数量498本

3月4日より開始し、4月9日頃まで行います。
騒音対策と濁水処理を行って作業していきます。
ご理解と、ご協力の程、引き続き宜しくお願い致します。


3台のパーカッションドリルを使い、砂礫層の硬い石を砕いて直径100mm 長さ14mの削孔作業を行っています。
工事用水も大量に使用するので、創意工夫で作業床はコンクリ−ト舗装にしました。
作業床は、軟弱にならず安定して、泥水の回収もスム−ズで作業は順調に行っています。
近接する住宅には、騒音を防ぐため遮音パネルを設置しています。


工事用水のポンプも騒音が大きいので、防音シ−トで覆いました。

現場排水基準

濁水中和処理プラント本体

地盤改良工・消雪パイプ井戸掘り・土工事で
発生する排水を処理して放流します。

新潟県排水基準
 SS 90mm/L以下現場基準 同値
 PH 5.8〜8.6現場基準 同値
 濁度現場基準 83
  ※ SS90=濁度83.5


放流水層 濁度計  PH計 記録紙

濁度 27.7

処理前

処理後

当現場のSSと濁度との相関関係
2次曲線 Y=0.0005X^2+0.9694X+5.5761
新潟県排水基準 SS90=濁度 83.5
※ 当現場基準は、濁度83以下とする。

PH 6.42

放流水槽で、濁度、PHの測定、もし、基準値に
ならない場合は、原水層へリタ−ンする。



薬液注入工作業ヤード 生コン打設

12/15から雪が降り始め
12/21には1m15cm
毎日、除雪、排雪をして
作業を行いました。

12/25 コンクリート打設状況

コンクリート打設完了

鋼矢板圧入作業 全数量 12月22日完了
昨日は、クレーンの解体・搬出と平行作業で基礎砕石の搬入転圧を行い、
当日は午前中、路盤の整形転圧、午後から作業ヤードの生コン打設をしました。
矢板圧入の進捗と降雪で、年末のギリギリで打設するか、年明け打設か?
迷いましたが、当日の積雪80cm、その後どんどん増えていったので、打設完了して、
正月が迎えられホットしました。綱矢板圧入業者に感謝です。よくぞ間に合ったと思います。



鋼矢板圧入臨時検査(令和2年12月17日)

延長測定

基準高測定

1部綱矢板圧入が残っていますが、今後の降雪も踏まえて
この日、魚沼市より、鋼矢板圧入の臨時検査をして頂きました。



綱矢板圧入作業状況

綱矢板圧入作業 231枚中、173枚完了 12月23日完了予定
次工程、薬液注入の為の均しコン、12月25日打設予定

夕暮れが早く、年内に均しコン打設完了を目的に、朝、30分の早出、
12月の土曜出勤を3日間を実施する予定ですが、ご協力お願いします。



仮設鋼矢板

104枚圧入完了 進捗45%
鋼矢板の圧入作業完了は、12月末の予定です。



鋼矢板

2020年9月7日から鋼矢板の作業を行っています。

日々、14mの鋼矢板を2〜3枚、地面に打ち込んでいます。

川に近い場所であり、
人頭大の石が堆積している地層になっていて、
非常に固い地盤です。
先端のビットで石を砕きながら掘削しています。

砕いた石が上がってきています。

先行削孔ビット

ビット交換

圧入ビット交換

圧入ビット交換 開いた状態

鋼矢板建込状況

矢板圧入状況

打込完了
圧入ビットの羽根をたたんでロッドを引き上げます。

作業中は常に騒音と振動を測定しています。
皆様にご迷惑をおかけしないように努力しております。

矢板圧入完了